我々はネコだ、抵抗は無意味だにょ

マンガの人の航星日記

重大(っぽい)発表 重要(そうな)お知らせ

航星日誌:地球歴2010年10月8日

表紙
諸事情により日の目を見なかったとあるマンガの続編を一気にアップしました。
pixivという場所にて某マンガの続編が全て見られるようになっております。

http://www.pixiv.net/member.php?id=2447865 こちらからどうぞ

これを見るためには無料の会員登録が必要なんですが、そこはやむを得ずという形でひとつ…。
なにせ自分以外のall誰の許可も取ってませんので。
ついでに無料なんで^^

当初同人にしようかと思ったんですが、結構な枚数あるので予算がない!
自分のサイトでおおっぴらにやると権利関係がヤバそう。
って言うかここでもヤバいのはヤバいんだけど…。
pixivがマンガを簡単に一挙にアップ出来る場所ってこともあるんですけどね。

~という関係各所(一箇所=私)の思惑でこうなりました。
これにて、一応一昨年全部描き上げた某マンガの全編公開になります。
ハッキリ言って自信作ですので、満足していただけると思います。
良かったら感想ください。
ちなみに、個人的なお勧めは第13話です。


しかし、この力作が一銭にもならないとなるとなんだかなー。
印税か原稿料欲しいなー…(←亡者
 
スポンサーサイト

テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/10/08(金) 09:59:09|
  2. 喧嘩代行屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメントはBBSに

長寿と繁栄を

航星日誌:地球歴2009年6月12日

猫:
猫が入院していました。
大事な、大事なボスのシッポネンさんが肺炎を患ってしまいまして。
SANY5678.jpg
幸い大事には至らず、本日退院。
治療費が大事に至って…。


地デジ:
ちょいとばかしの幸運で、地デジ対応テレビなんかをゲットしました。
これで大好きなアイドルが高画質で!と思ったんですが、地上波放送の大部分がつまらない…。
見まくったのは最初数日、もうほとんど見てないっす。
SANY6904.jpg
クッキンアイドrくらいしか…。



喧嘩代行屋:
そうそう、喧嘩代行屋始まってました。
でも、携帯の各キャリアでアクセス方法が違ったり、ちょっとまだこちらも把握しきってません。
とりあえずドコモの方はこちらからアクセスしてください(PCでは見られません)。
http://e.viewmo.mobi/ ←リンクは貼ってません、悪しからず。直接打ち込んでください。

2巻分以降の一斉送信みたいです(←本当に把握してない)。
何故なら試しに見ようにもお金を取られるので見られないからです。
この後7月から1話からの週刊送信になるそうです。
今は1巻読んでくださったか手向けなんでしょうかね。

今後きちんと見方の説明もします。

よろしくお願いします。

テーマ:喧嘩代行屋 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/06/12(金) 00:27:52|
  2. 喧嘩代行屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメントはBBSに

喧嘩代行屋第二シーズン

航星日誌:地球歴2009年3月24日

先日こんな事を書いたばかりでしたが…
SANY6510.jpg
どうやら始まるようです。


今売りのヤングキングにて詳しいことが載っています。
いきなり載ってました。
私も載ってることなんてまるで知らなかったのです(今日雑誌が届いて知った…)
私もよく知らない間に事が進んでるんですよ(今までは進んでなかった)。
全然連絡がないからよく分からないと言うのは一体…。

とにかく始まるみたいです。
今度はさすがに雑誌に載ったし、本当じゃないかと思います。
え~、いわゆるところの「ケータイ漫画」になります。
もうちょっと詳しくは、担当さんに詳しく聞いてから発表します。
なにせ形式が形式だけにこちらもよく分からないことが多いのです。
申し訳ないです。


いろいろ制約もありましょうが、是非読んでください、よろしくお願いします。
なんと、喧嘩代行屋ゲームもあるよ!(しかもただで遊べちゃう)
 

テーマ:喧嘩代行屋 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2009/03/24(火) 01:31:57|
  2. 喧嘩代行屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメントはBBSに

なんでんかんでん

航星日誌:地球歴2008年6月8日

毎度毎度進行が遅れているのですが、今月またもや予定を一週間近く大幅オーバー。
もちろん(言い訳なのですが)原因があるのですよ。
今回のストーリーには、いわゆる「旧車」というのが登場するからです。

当初、コミックスタジオの3Dデータを使おうとしたんですけど良いのが無く、フィギュアでなんとかなるかと思ってたんですけどなかなか良いのが無く、最終的にはいわゆる「旧車會」の方々に協力を仰ごうという事になりました。
…が、これも時間が合わず断念する結果となってしまったのです(色々スケジュールを調整してくれたのにスイマセンでした)。

で、もうこの手段しか残ってないわけですが、プラモデルを資料とする事にしました。
そもそも、バイクのプラモデルが少ない昨今、更に旧車をプラモデル化してるところなんてなかなか無いわけです。
ただ、とりあえずアオシマというところから出てるのは分かったので、探す事に。
と、たまたま近所にある模型店に入ったところ、一個だけ目当ての物が残ってるという奇跡!
迷う事無くそれを買い(何故か店主は私が何かを買うとは思ってなかったらしく、レジに持っていったら驚いていた、何でだw)、作る事にしました。



…それにしても、普段ガンダム等のバンダイのプラモデルばっかり作ってるので、他メーカーのが作りにくい事…(バンダイが異常に精度が高いだけなんですが)。
パーツ同士が必ずしもキッチリ合うわけではないんですよ。
だから、その日のウチに完成させるように焦りは捨て、接着剤がキチンと乾くまで待って次に進むという、非常にタイトなスケジュールの中でゆっくり作らざるを得ない状況だったのです。

それがこんな感じです。
SANY5554のコピー


正確に言うとこれ旧車って言うカテゴリーじゃないんですが(色々細かくカテゴリーワケされてるんですよ、ちゃんとは知らないですが)、とにかく今回の話に合うバイクであったのでこれにしたわけです。
でもなんて言うか、まさか自分がこの手のカテゴリーのバイクを買うとは思わなかったなぁ…。

んで、出来上がった絵がこちら。
喧嘩代行屋 第11話01-17


ハァ~、早くアシスタントさんとか雇いたいなぁ。
時間があれば楽しいんだけど、時間に追われる中でこれ描くのは面倒臭いだけだぁ。

…なんかこの手の話の結末って、いつもアシスタント欲しいってのばっかり。
自分の手を早くする訓練をせねばミネバザビ。

と言うわけでやっと完成。
 
 

テーマ:喧嘩代行屋 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/06/08(日) 15:45:14|
  2. 喧嘩代行屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメントはBBSに
  5. | コメントはBBSに

Return to Myself

航星日誌:地球歴2008年5月28日

原点。
一昨日、編集さんと打ち合わせをしていてふとこんな話になりました。

生きる事とか、仕事の事とか、人生って小難しい事が山ほど。
そんな、迷ったり悩んだりした時に、ふり返る自分の原点。
なんで自分は今ここにいるのか、こんな事をやっているのか。
一体何がきっかけだったんだろうか。
そんな自分の事が、原点をふり返る事で思い出せたりしないだろうか?

私は漫画家なので、やっぱり原点は漫画。
もはや「聖典」と言っても過言ではない、以下のふた作品です。
SANY5508.jpg

両方とも、感受性がワインワインに伸びまくってる10~12歳の頃に出会ってます。

『AKIRA』が、敢えて1、2巻なのは、その2冊が本当に自分の作家としての根幹の部分を形成してるから。
この2冊は、12歳の時に親に買って貰った物です。
当時はまだ立ち読みが出来ましたから、中を見て本当に衝撃でした(言葉にすると簡単だけど、衝撃なんてモノじゃなかったんですよ)。
初めて本屋で出会ったその時に(確か母と一緒だったと記憶してます)、とにかく「これを買ってくれ」の一点張りでした。
学校から帰ってずっと読んでたと思います、何度も何度も。
その当時のモノをもう20年以上何百回も読みまくってきてます。

『ナウシカ』も、確か10歳くらいだと思うんですが、CMで見た時はテレビの前でひっくり返りました。
初めて、親に「映画に連れて行ってくれ」と頼んだ映画です。
まだ映画館は立ち見も当たり前の中(父親と、妹もいたかな?)、余りの混雑で我々は階段に座って見てました。
でもそんな事を忘れるほどの凄さ。
もう一発で魅せられ、大好きになったんです。
四六時中、『ナウシカ』に触れていたいと思う始末。
当時はまだビデオデッキなんて便利なモノ無かったから、カセットで買って聞いて、ビデオが出たらビデオで見て、DVDが遂に出た時は涙ものでした。
私は、好きな作品は本も漫画も映像であっても、好きな部分だけを繰り返し見るという人なんですね。
例えば『ナウシカ』なら巨神兵のシーンです。
巨神兵がド━━━━━m9(゚∀゚)━━━━━ン!!!!のところです。
だから、ビデオだと同じシーンばかり見ちゃうんで、すり切れちゃうし巻き戻し早送りはめんどうくさいしで大変だったんですよ。
何百回と見た『ナウシカ』の、更にこのシーンだけを見るのにDVDがどれほど便利か。

『AKIRA』で好きなのも、SOLのシーンだったりします。
もちろん、あのビルの描写に当時もの凄い衝撃を受けて、いまだにビルを描くのが好きだったりするんですけどね(笑)。
でも、繰り返し読むのはやっぱりSOLのシーン。
アキラの目覚めから、鉄雄の咆哮までの一連のシーンはまさに聖典といえる部分。

ビーム大好きなのか、俺は。


師匠に初めて漫画を見せた時、「お前大友克洋好きだろ?」とずばり言われました。
確かに、すでに彼の影響を受けた漫画家さんは一杯いましたが、ご多分に漏れず私もそうでした。
「でもお前、少年漫画描くんなら絵を変えなきゃ」
そう言われて、がんばって変えました。
今の絵柄しか知らない人は絶対に分からないと思います。

今では全然私の絵の印象とは違うそんな『AKIRA』と『ナウシカ』だけど、やっぱり原点なんですね。
もう全然アイディアが出ない、思ったような絵が描けない、なんだか元気が出ない、はたまたお金がない、仕舞いには花粉症が苦しいそんな人生の苦しい時に読み返す、そんな原点。
私は漫画とアニメでしたが、それが歌だったり、歌手だったり、ドラマだったり、色々でしょう。
モノは違えど、みんなそんな何かがあると思います。


どうも最近の子供達には、そんな原点となる作品が少ないのかもしれないと。
んで、編集さんと私は、『喧嘩代行屋』をそんな作品にしようと。
溜池さんの物語は、充分そうなる資格があると。
自画自賛は当たり前、私もそう思ってます。
脚本を最後まで読んだ時に、普通に泣きましたもん。
絶対の自信を持って描いてますので。

いずれこの先、誰かに「『喧嘩代行屋』が原点だ」って言われたら、作家としてはそれが本望なんだろうなぁ…。
 



オマケ:
『究極超人あ~る』という作品で、主人このR・田中一郎君が自分のネタ帳としてつげ義春の漫画を出すシーンがあります。
同じ意味で、私のネタ帳は中川いさみの『クマのプー太郎』。
私のギャグの元ネタは大体ここから。
高校の時だから…もう20年近く前の作品なのか…。
 

テーマ:生き様 - ジャンル:その他

  1. 2008/05/28(水) 16:56:11|
  2. 喧嘩代行屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメントはBBSに
  5. | コメントはBBSに
次のページ