航星日誌:地球歴2008年6月26日
色々忙しくて、今日も今日とてテムジンの話題のみ。
チビ公にオヤツやってる時、まだ身体小さいのでお皿が大きいと言う理由もあって、エサを真ん中にかき集めてやっていたら面白いことを発見。
早速なんで動画に。
分かります?
取られると思って必至に守って、それが高じると偉そうに呻るんですよ。
ああ〜、面白い(笑)。
あ、前回の日記、モンゴル語でネコはモーンじゃなくてモールだったので訂正しておきました。
テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット
- 2008/06/26(木) 22:26:36|
- 我々はネコだ
-
| トラックバック:0
-
| コメントはBBSに
航星日誌:地球歴2008年6月21日
さて、テムジンが我が家に来て5日、三毛ばっかりという恐ろしいお姉さま方の反応。
主任:無視。
近付くと本気で威嚇。
爪までは出さないので手加減はしてるモノの、結構な強さでぶん殴る。
テムジンの方も本当にビビッてる。
もう距離を置いてますね(笑)。
シッポネン:
お!?

なんだかんだで、ちゃんとやってあげてる(笑)。
尻尾にじゃれまくられて、結構怒ってますけど。
主任ほどではなく、来る者拒まず、去る者追わず的な感じ。
我関せず、来るなら勝手にすれば?みたいな。
ジョリ子:超仲良し タイトルの「モール」は、モンゴル語でネコのこと。
テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット
- 2008/06/21(土) 23:00:22|
- 我々はネコだ
-
| トラックバック:0
-
| コメントはBBSに
航星日誌:地球歴2008年6月18日

はい、もう画像だけで何が起こったかおわかりですね?
私には初の、この色のキジ(サバ)猫です。
しかもオス!
母上(ボス)も大満足ですわ。
知り合いの隣の家で鳴いていて、しかもその家の人は大の猫嫌い、と言うことで拾ってきたそうです。
私の理論によればまだ耳も小さいし、一ヶ月未満だと思うんですが、体は一ヶ月越えてるっぽいくらいなんですよね。
ジョリ子が来たときより大きいので…。なんにせよ、将来のボス候補です。
来た当日にオシッコもトイレでしました。
次の日にはやっとウンチもしました。
ただしトイレの外でしたが…。
でも今日、ちゃんとウンチもトイレでしました。
本当に、
三毛以外は手がかからなくていいですわ。そんな新人さんですが、名前も決まりました。
テムジン偉大な帝国の支配者のように強くなりますように…(基本、ネコは名前負けします)。
テムテムとかテム公とかテムとか呼んでるウチにV作戦やり出したり酸素欠乏症にならないことを祈る。
階段から落ちないことも祈る。
三十朗やよしえの分も強く生きてくれ。
テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット
- 2008/06/18(水) 15:06:30|
- 我々はネコだ
-
| トラックバック:0
-
| コメントはBBSに
航星日誌:地球歴2008年6月15日

6月16日月曜日、いよいよ竹書房より近代麻雀にて『九蓮宝塔をあがるとき』が発売されます。
原作は、友人でもあり、同じJ基地での同僚でもある
ムラさん(公式サイトへ)です。
彼の独特なセンスが光ります。
完成間近の頃、私生活でゴタゴタバタバタしてましたが、
作品には一切影響してません。腐ってもプロです(自画自賛)。
どうぞお手にとってご覧ください。
ピンと来た方は、是非アンケートにもお答え下さいまし。
また仕事が来たりするので(笑)。

それから、発売後(確か7月から)ヤフーコミックとやらでも読めるそうです。
詳しくは
こちら一応、雑誌を買って頂いた後に…って事で(ウヒヒ)。
それでは、久しぶりの門間の漫画、どうぞよろしくお願いします。
あ、で、この、「続きを読む」以降は、西…南の方の特定の方に向けた大変個人的メッセージです。
他の人は全然読まなくて良いので、無視して下さい。
[宣伝:九蓮宝塔をあがるとき]の続きを読むテーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/06/15(日) 10:00:00|
- 九蓮宝塔をあがるとき
-
| トラックバック:0
-
| コメントはBBSに
航星日誌:地球歴2008年6月13日(金曜日)
World Blood Donor Day
6月14日は世界献血者デー
世界献血者デーとは
「任意の献血の重要性に対する認識をひろめ、より多くの人々から定期的な献血を奨励し、年に2〜3回もしくはそれ以上に定期的に献血してくださる方を称揚し感謝するために国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会によって定められました。」 
「「『世界献血デー』(14日)に、すべての自国民が滞在国で献血をするように」とのサウジアラビア政府の指示に従い、在日本サウジアラビア大使館(東京都港区六本木1)が留学生たちに献血をさせようとしたところ、多くは英国留学経験があるなどの理由で献血できないことが分かった。大使館は苦肉の策として、「大使館内でごちそうするので、代わりに日本人が献血して」と異例の呼びかけをしている。」
詳しい記事は
こちらどうやら、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病とやらの関連だそうで。
しかし、苦肉の策とは言え大変面白いと思いました。
そこで私も参加をしようとしたんですが…
申し込みが殺到!この身の無駄な血は、今日も無駄に我が身を流れることとなりました。
サウジアラビアと日本の良好な関係が分かる、凄い良いニュースですね。
これからもこうありたいモノです。
で、明日は
打ち合わせと称した飲み会があるんですが、献血しなくて済んだので堂々と飲めます。
いや、飲まされます。
いや、我が意志で飲む?
さて、帰りは何時になる事やら…。
テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/06/13(金) 22:42:42|
- 日々
-
| トラックバック:0
-
| コメントはBBSに
航星日誌:地球歴2008年6月10日
言わずとしれた、不良漫画の大人気作、『クローズ』。
バトル物にありがちな、インフレするばかりの描写に一線を画した漫画である。
私門間も、ヤンキーを描くときには参考にさせて頂いてます。
そんなクローズも遂に映画化されました。
当初、作者の高橋先生は映画化には反対したそうです。
私もそれは賢明だと思いました。
ハッキリ言って現在の邦画には希望が持てない物で…。
しかし、高橋先生はもし…と言う条件付きで映画化を許可したのです。
それが…
監督が北野武か三池崇であることそしてクローズは、三池崇監督により映画化されました。
かなり良い出来だと思います。
私はそれなりの辛口なんですが、それでも褒められる部類の方だと思います(偉そうなのはいつもなので勘弁で)。
喧嘩シーンは結構な迫力なんですよ。
私のオススメシーンはこちら。
一匹狼の主人公が、徐々に友情を深めていくんですが、その転機となるシーン

主人公の面倒をみさせて欲しいと言った、心優しき先輩との交流シーン
…の中でうごめく、門間の実の父のエキストラ登場シーンがオススメ(笑)。ハイ、わたくしの父は神戸で色んな映画のエキストラをやってるようです。
『ありがとう』とか『僕の彼女はサイボーグ』とか『火垂るの墓(映画版)』等々…。
クローズzero以外は
本当に心の底から見たくない映画ばかりですが、DVDになったら探してみよう…(ちゃんと見る気はないって事かな?w)。
そうそう、一応この映画で駄目だったところ。
「女」はいらないです。
原作を知っていれば分かるはずです。
女の子が出てくる必要性もなんにもなかったんですよ、実際。
単に客集めのためだけに出したような適当な感じ。
クローズに女はいらないっての!
ギャグパートがちょっと長い。
上手く原作のイメージっぽいギャグパートを入れてるんだけど、長い。
半分で良いと思う。
主人公が人望で人を集めていく部分が短いので、一匹狼だった彼が急に人を信じるようになって、すぐに仲間が増えていっちゃう感じ。
上のギャグパートを減らした分、その描写を長くできたと思う。
主人公2人以外の不良達の演技が非道い。
それっぽい役者を集めてくるのが日本の映画の駄目なところ。
不良っぽい人を集めるんじゃなくて、演技の出来る人を集めて不良っぽく見せる演出にしないと!
やっぱり辛口だけど、喧嘩シーンはかなり良いのですよ。
テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画
- 2008/06/10(火) 20:58:05|
- 映画
-
| トラックバック:0
-
| コメントはBBSに
航星日誌:地球歴2008年6月8日
毎度毎度進行が遅れているのですが、今月またもや予定を一週間近く大幅オーバー。
もちろん(言い訳なのですが)原因があるのですよ。
今回のストーリーには、いわゆる「旧車」というのが登場するからです。
当初、コミックスタジオの3Dデータを使おうとしたんですけど良いのが無く、フィギュアでなんとかなるかと思ってたんですけどなかなか良いのが無く、最終的にはいわゆる「旧車會」の方々に協力を仰ごうという事になりました。
…が、これも時間が合わず断念する結果となってしまったのです(色々スケジュールを調整してくれたのにスイマセンでした)。
で、もうこの手段しか残ってないわけですが、プラモデルを資料とする事にしました。
そもそも、バイクのプラモデルが少ない昨今、更に旧車をプラモデル化してるところなんてなかなか無いわけです。
ただ、とりあえず
アオシマというところから出てるのは分かったので、探す事に。
と、たまたま近所にある模型店に入ったところ、
一個だけ目当ての物が残ってるという奇跡!迷う事無くそれを買い(何故か店主は私が何かを買うとは思ってなかったらしく、レジに持っていったら驚いていた、何でだw)、作る事にしました。
…それにしても、普段ガンダム等のバンダイのプラモデルばっかり作ってるので、他メーカーのが作りにくい事…(バンダイが異常に精度が高いだけなんですが)。
パーツ同士が必ずしもキッチリ合うわけではないんですよ。
だから、その日のウチに完成させるように焦りは捨て、接着剤がキチンと乾くまで待って次に進むという、非常にタイトなスケジュールの中でゆっくり作らざるを得ない状況だったのです。
それがこんな感じです。

正確に言うとこれ旧車って言うカテゴリーじゃないんですが(色々細かくカテゴリーワケされてるんですよ、ちゃんとは知らないですが)、とにかく今回の話に合うバイクであったのでこれにしたわけです。
でもなんて言うか、まさか自分がこの手のカテゴリーのバイクを買うとは思わなかったなぁ…。
んで、出来上がった絵がこちら。

ハァ〜、早くアシスタントさんとか雇いたいなぁ。
時間があれば楽しいんだけど、時間に追われる中でこれ描くのは面倒臭いだけだぁ。
…なんかこの手の話の結末って、いつもアシスタント欲しいってのばっかり。
自分の手を早くする訓練をせねばミネバザビ。
と言うわけでやっと完成。
テーマ:喧嘩代行屋 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/06/08(日) 15:45:14|
- 喧嘩代行屋
-
| トラックバック:0
-
| コメントはBBSに
航星日誌:地球歴2008年6月1日

とりあえず第一報です。
久しぶりに雑誌に載ります。
「近代麻雀」誌にて、
原作:ムラさん、作画:門間剛で、
『九蓮宝塔をあがるとき』が、読み切りで載ります。
発売は6/15なので、近付いたらもう一回宣伝って事で。
せっかくなんで、
ホームページもしばらくリニューアルしておきます。
テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/06/01(日) 12:43:26|
- 九蓮宝塔をあがるとき
-
| トラックバック:0
-
| コメントはBBSに