我々はネコだ、抵抗は無意味だにょ

マンガの人の航星日記

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川村かおり【追記、野弧禅】

航星日誌:地球歴2009年7月29日

川村かおりさんが亡くなった。
私は有名芸能人の死など特にこう…ピンと来ないと言うか、近しくない人間の死にまで感情が高ぶるほど出来た人間ではない。
変な例えで嫌なんだけど、大好きなアーティストが亡くなったとしても「うーん…」くらいだろうと思う。



川村かおりさんという人は、実はそんなに好きなわけじゃなかった。
ZOOってこの人のデビュー曲か…などと今更思ったくらいで。

ただ、ただである。
自分の人格形成期に彼女のラジオを凄く楽しんで聴いてたんだよなぁ…。
あの時期に…共感というか、同じ空間の共有感を持った人なんだよね。
ラジオって言うのが特に今の情報過多の時代と比べて、情報量という部分で格段に違うというわけじゃないと思う。
テレビだって面白いのがあったし、見てたし。
でもなんかラジオが好きだった。
でもって、その成長期の若者にとっての、ラジオとリスナーの共有感というのは異常なわけで。
今ラジオを聴いててもそれは感じる。


そんな川村さんの死は、やっぱりどこかトゲが刺さったように悲しい。


 


このニュースで他のところを見てるウチに、ふと思い出した【野弧禅】を聴いた。

そうしたら解散してた…。
なんか好きだったのに。
自分の道をハッキリ生きてる人達は、絶対自分の音楽と商業主義の間で迷うなぁ。
 
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テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2009/07/29(水) 02:34:15|
  2. 日々
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九連宝燈

航星日誌:地球歴2009年7月22日

さて、わたくしはムラさんと一緒に麻雀漫画を描いたことがありますが。

churen.gif
九連宝燈を上がるとき←クリックで読めます(読んでね♪)

ところで、九連宝燈とは?
『九蓮宝燈(チューレンポートー)とは、麻雀における役のひとつ。
役満。萬子・筒子・索子いずれか1種類のみで、1112345678999+どれか1種の数牌という上がりを門前であがった場合に成立する。
九連宝灯と表記されることもある。
天衣無縫という別名もある。
英語では「The Nine Gates(九つの門)」「Heavens Door(天国の扉)」と言われる。』

へ…ヘブンズドア…格好良い…。

そんな九蓮宝燈はなかなか出ないことから、これで上がると死ぬという伝説があります。
マンガはそれを題材にしてます。



…で、そんな九蓮宝燈が出ました。

1分35秒辺りから、周りのそわそわが凄いです。
2分過ぎた頃からは解説陣興奮しまくり(笑)。
八が出た辺りからの興奮は、麻雀を全く知らない私でもドキドキしました。
凄いですねー。

この小島さんという人、同業者が「先生」を付けて呼ぶほど凄い人みたいです。
でももう死んじゃいますね、上がっちゃったから。
 

テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2009/07/22(水) 14:48:16|
  2. 九蓮宝塔をあがるとき
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秘部

航星日誌:地球歴2009年7月20日

さて、あれから二ヶ月以上経ったわけですが。

4コマ-80


美さんですが、余裕で触らせてくれるのはもちろん、「おいで」というと膝にもすぐ来ます。
ブラッシングも大好きだし、あとちょっとで爪も切らせてくれるでしょう。
撫でてたりブラッシングしてたりを途中で止めると急に怒り狂うので、早々に爪を切りたいんです。
もちろん、引っ掻いてきたらペットボトルでぶん殴りますが
殴ると凄い驚いた顔をするところを見ると、全然怒られて育ってないな、とか思います。



ところで私の股間からはなんのフェロモンが出てますか?
ネコをメロメロにする物質であることは間違い無しですが。

人間の女子はメロメロに出来ません。

下品だ。
 

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2009/07/20(月) 00:58:30|
  2. 我々はネコだ
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機動戦士ガンダム

航星日誌:地球歴2009年7月13日

機動戦士ガンダム、遂に本公開。
SANY7091.jpg
私の来訪を歓迎してるかのような晴天。

SANY7106.jpg
ああ、これがホワイトベースの人達が見ていた景色…。

SANY7126.jpg
こんな、こんな大きさなんだ…。

SANY7121.jpg
ダム成分も忘れずに。

SANY7125.jpg
ランバラルの見たガンダム(の股間)…。

長らく続いたお台場ガンダムシリーズですが、これにてひとまず終了となりまs…え?
イベント?

sc0002.jpg
なんと!
こんな企画がまだあったとは!
まぁ、個人的な好き嫌いで矢尾さんまでは見ておきたいからな…。


sc0004.jpg
ゲッ!
ヤバい、ニュータイプオンリートークショー!!
にうたいぷの私も絶対参加しなければならない…。


sc0005.jpg
うおー!渋い!渋すぎる!!
鈴置さんと井上さんがいないのが本当に悔しいが、これまた素敵なラインナップだ…。


こんな素敵な企画が目白押しとは、おじさん達号泣間違い無しじゃないか…。















…って
sc0006.jpg
オイ!!

こ…この企画はヤバ過ぎるだろ…ガチにもほどがあるぜ…。
この日だけはどんなことをしても、例え女房を質に入れても(2回目の使用)、例え西村知美様からデートの申し込みがあっても行かねばなるまい…。


…西村知美様とデートだったらそっちとるかも。




参考サイト:
ガンダムビッグエキスポ
 

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/07/14(火) 00:29:38|
  2. ガンダム
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ターミネーター

航星日誌:地球歴2009年7月12日

ターミネーター サラコナークロニクルズを見たので、唐突にターミネーターについてふり返ろう。

tsccws.jpg


ターミネーターは3以降が(と言うか3が)評判が悪いわけだが、これはつまり、第一作目であるところの『ターミネーター』でキャメロンが敷いたルールをちゃんと守ってないことが根底にある(と勝手に思ってる)。
「運命は変えられる」というテーマとはまた別の問題。
このサラコナークロニクルズはそれなりに面白い、面白いんだけど第二シーズンに入ってどんどん頭に疑問符がついていってしまった。
その原因が、基本ルールを守ってないことにあるというわけだ。

ターミネーターのルール:
①人類は勝つ
②タイムマシンはカイルが来た後で壊されて、後には誰も続かない
③殺すのはサラじゃないと意味がない

①を忘れてる人がかなり多い。
パート3がおかしいのはジョンが生きたまま審判の日が来ちゃったら、それじゃあ人類勝っちゃうじゃんってこと。
②に関しては、本来これを言い出すと傑作のパート2まで否定してしまうので困るのだが、あとあとのことも考えて。

③は、実はキャメロンはタイムパラドックスのこともある程度考えてるんですよ。
ジョンの父親を殺せば、ジョンは生まれない→じゃあカイルリースを殺そう→そうすると別の人間がジョンの父親になる→だからサラコナーが狙われた
と、こーゆー事をきちんと考えられてるのです。
だから別にジョンを殺したところでまたサラがジョンを生んでしまえばOKなので(非道い言い方だけど)、だから機械はサラを狙ったと。

で、サラコナークロニクルズ
もうね、次から次へとタイムスリップしてくるの。
未来の戦士達とターミネーターが。
なんで現代でサラとジョン狙って送り込む必要あるのよって。
そんだけ自由自在に送り込めるなら、もう人類誕生以前に送り込んでそこでスカイネット帝国作っちゃえばいいじゃんとか思うくらい来る。
まぁ、裸一貫でしか来られないと言うルールもあるけど、ターミネーターの中に機械仕込めば良いんだし(それに対して人類はそんなこと出来ない)。

後は、ジョン狙いまくりだけどまず母親であるサラ殺してからじゃないと上記の理由で意味がない。
この部分は同じくパート2を否定しちゃうから微妙なんだけど。

この前提を守らず、変にシーンごとやBGMやSEでのオマージュばかりが目立ちます。
基本面白いんですけどね、かなり。



って言う部分が気になって気になって、夜しか寝られません



こないだ久しぶりに一作目見たら、やっぱりあれが一番かもしれない(パート2は人生のベスト5に入るくらいなのに)。
あと女子高生ターミネーターのキャメロンちゃん、時々猛烈にオバサン臭くなる。
あ、ターミネーター4は、そこそこ面白かったです。
でもあれならパート3の方が面白かったかも…。
カイル役の役者さんが素晴らしい(スタートレックでベタ褒めしたチェコフの人)。
 
今更誰がこんなこと気にしてるんだろうな。
 


【追記】
さっき調べたら、同じような記事書いてた。
もうおじいちゃんだ…。
 

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/07/12(日) 00:34:11|
  2. 映画
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

航星日誌:地球歴2009年7月3日

兄弟子の方からの絶賛メールが届いたので、映画の日と言うこともあってヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見てきた。
公式サイト
12459530280001.jpg

なんかマニアックな話はググれば幾らでも出てくるので、感想だけ(多少ネタバレあるかも)。


前作のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序は本当に旧作(って言い方で良いんだろうか?)のリメイクだったけど、今回はだいぶ違う構成。
それが非常によい感じで、好みのストーリー展開になってた。
もちろん、監督という人がこの後でどうするか次第って事もあるんだけど、なんか凄くヒーローロボット的展開があって好印象。
この最後の決戦シークエンスは本当に素晴らしい。
序もそうだったけど、一応完全な途中で終わるのに最後は盛り上げてくれる辺りはすごいな、と。

シンジ君の叫び
「来い!」
は、ウルトラマンネクサスの弧門君の叫びのようだ(こればっかりだけど)。
シンジ君がウジウジしてるだけじゃなくなってるのは良いなぁって…。

アニメをもう一回行きたいと思ったのは久し振りです。
行こうかなー、行けるかなー…。



【個人的問題点と思うところ】
どうもループしてるっぽいところ。
今の私はアニメキャラに萌えないので、キャラ全般に全然感情移入しづらい。
つーか、主役4人の声優みんな嫌いって、俺ダメじゃん(面白さに影響しないのが凄いよ)。
 

テーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 - ジャンル:映画

  1. 2009/07/03(金) 02:14:06|
  2. 映画
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