我々はネコだ、抵抗は無意味だにょ

マンガの人の航星日記

ダークナイト(The Dark Knight)

航星日誌:地球歴2008年7月29日

the_dark_knight_outro_poste.jpg

バットマン最新作、『ダークナイト』(The Dark Knight)の試写会に行って来ました。

ちょっとした特権で試写会の券を手に入れたのですが、行って驚き。
監督とかキャストの人が来て舞台挨拶もあったのです。
予想外で凄いビックリしましたが、メチャクチャ感動したッス。
担当さんに、公式にお礼を…ありがとうです!
DSC00176.jpg
この中にクリスチャン・ベールとか、クリストファー・ノーランとか、マリー・ギレンホールとか、アーロン・エッカートが居ます。
生で見ちゃったー。



さて、感想ですけど、まだ試写会段階ですので、余りネタバレしない程度に…。

結論から言うと、前作に劣らぬ傑作。
ジョーカーなんてキャラが居るのに、前作より遙かに現実的な出来にビックリ。
前作のラーズ・アル・グールをいかにも現実的にいる悪に見せるための演出が、今回更に良くなっています。
出だし、情報が多くしかも矢継ぎ早のため、もうちょっと落ち着いて見たいなぁ…という感想であるものの、最後には全て納得出来るわけで。
制作陣がバットマンに込めたテーマが、今回より明確になってます。

もちろん、今回の目玉は惜しくも若くして急逝してしまったジョーカー役のヒース・レジャー。
彼の演技は凄まじい。
今後ジョーカーという役がまたあるとして、よっぽど方向性を変えないと出来ないんじゃないかと思わせる出来。
あんな凄い役者さんにもう会えないとは…。

タイトルにもなってる「ダークナイト」(「バットマン」と入れなかった日本の配給会社に拍手!)、前作でもその意味が分かる内容だったけど、今回はより明確に。
バットマンの良いところは、「特殊能力」を持ってる人間が1人もいないところ。
敵も味方も等身大の人間なんだけど、そこが実に格好良く、そして恐ろしく描かれてる。
人間のエゴとかの描き方が丁寧で、とても怖い。
それを引き出す演技のヒース・レジャーが良いんですよ。
どうやらアカデミー賞の噂もあるけど、当たり前かも(死んで2階級特進か!って感じもありますが…)。

あ、試写会終わって後ろ歩いていた女性2人組が
「戦いばっかりでなんかイヤだった」
みたいなこと言っててガックリ。
お前はバットマンをなんだと思ってるんだと小一時間…。


今年はまだ「ハルク」も「アイアンマン」も控えてるし、楽しみだなぁ…。

しかし私、感想文書くの下手だな…。
ヒーロー好きな人は是非ってことで。
  
 
明日は、主役のクリスチャン・ベールについて。 

  
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テーマ:ダークナイト(The Dark Knight) - ジャンル:映画

  1. 2008/07/29(火) 01:11:03|
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