我々はネコだ、抵抗は無意味だにょ

マンガの人の航星日記

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クリスチャン・ベール(Christian Bale)

航星日誌:地球歴2008年7月30日

クリスチャン・ベール
4コマ-29
そのキャリアを子役から始め、見事生き残った数少ない役者の1人。
…とは言え、「太陽の帝国」以外大した作品もないし、特に目立つ子役だったとは思えませんが…(私の主観ですので、悪しからず)。

私が彼を初めて知ったのは、『アメリカン・サイコ』。
もう、はまり役以外の言葉が見付からないほど、サイコ野郎を好演。
私の脳味噌に、彼のイメージが定着します。
だから、以降、どんな作品を見てもそのイメージが付きまといます(笑)。

『リベリオン』という作品では、感情の抑制された近未来で感情に目覚めるという役を演じます。
んが、抑制された方の彼が素にしか見えず、感情に目覚めた…って言うか、目覚めたように見えません。
んで、そのごの『サラマンダー』も似たような感じの役でした(そう見えただけかな…)。
更に、続く『マシニスト』という映画では不眠症に悩みまくってガリガリに痩せてしまうと言う、恐ろしいほどピッタリの役を演じるワケなんです。
蛇足ながら、この『マシニスト』では体重を30㎏落として役作りをしてます。
映像で見るとやばすぎる!

とまぁ、彼はそのキャリアのほとんどを私が『アメリカン・サイコ』で感じた怖いイメージのままの役をやって来た感じなんですわ。
で、役の所為かは知りませんが、ヒット作には恵まれてないです。
地味で怖い役者としてずっとやっていくのかな~って…。

ただ、ひとつ違うのは上記の『リベリオン』。
これは述べた通り近未来を舞台にした映画なんですが、いや、全然売れなかったんですよ。
売れなかったんですけど、この映画は一部の人間、そう、映画好きを自称する中でも特に、悪い言い方ですが「駄目(ボンクラ)な」方の人達に、熱狂的に支持されました。
その理由がこちら。

映画の中に、累計で五分ほどしか登場しないこのシーンが、映画史に残る名シーンとなったのです。
いわゆるガン=カタと言われるこのアクションが、私の中でサイコなだけのイメージを少し拭い出します。

そして、転機となった(あくまでも私の主観で話しています)のが『バットマン・ビギンズ』。
暗く、シリアスな新生バットマンですから、ある意味昔の彼のイメージそのままって言えばそのままなんですけどね。
やっぱりヒーローを演じられたら、こちらの心構えも変わるって言うかなんというか。
映画ももちろん大ヒット。
以降、プレステージやバットマンの新作等、ヒット映画の主役として、売れっ子俳優の仲間入りですよ。
まぁ、バットマンは本当にシリアスなんで、彼にピッタリって言えばそれまでですが、今後の彼の新作がなんと
 
『ターミネーター4』

う~ん、人類の救世主たる、ジョン・コナーかぁ、大丈夫かな?
むしろターミネーターだよ、この人。
ロンドンで騒ぎになった事件とかあるし。
だからこそ期待なんですけど。

試写会で見た生の彼は、イメージそのままのクールな俳優さんでした。
サービス満点のアーロン・エッカートとの対比でますます…。
でも、格好良いんだよなぁ…。
 
 
 
次回、ターミネータ繋がりで、私の考える『ターミネーター3』の失敗点とか。
 

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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画

  1. 2008/07/30(水) 01:21:19|
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