我々はネコだ、抵抗は無意味だにょ

マンガの人の航星日記

三昧

航星日誌:地球歴2008年10月1日

色々あって連載開始がまたも延期になってるので、この一週間は映画三昧です。
朝起きて映画、昼ご飯食べて映画、オヤツ食べて映画、夜ご飯食べて映画、なんてこともあったくらいの三昧振りです。
映画館へ行ったのもDVDで見たのも一緒くたに感想。
私の場合、映画全体の出来はアレでも好きなシーンとかあったり、女優さんが素敵だったりすると評価が上がるので、その程度でごらんあれ。



レッド・オクトーバーを追え!アドバンスト・コレクターズ・エディション
大好き
男男、男臭さ満開の一本。
数少ない出演女優さんはスタートレックのドクター・ビヴァリーの人。
今見ても色褪せない作品って素晴らしい。


クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション
大好き
以前も書いた通りの出来。
DVD買えるまで我慢するために、借りてわざわざ見た。


ヒットマン 完全無修正版
好き
あんな目立つハゲ、極秘の殺し屋になれるか!と言う突っ込みとかあるけど、アクションがまぁまぁよかったのと、何と言ってもヒロインが素敵。
ウクライナ人のオルガ・キュリレンコさんというらしい。メモメモ。


紀元前1万年 特別版
微妙
いつも行くTSUTAYAは、新作を3本以上借りると1泊2日の値段で2泊3日借りられる。
それだけで選んだ一本。
でもサーベルタイガーは素晴らしかった。
あの映像だけでも見た価値があったかもしれない一本。後はいつものエメリッヒ節。


『ウォンテッド』
大好き
これまた殺し屋の話。
暗殺することで、社会の安定をはかる集団に突然選ばれた男の話。
とは言え、結構脚本的に矛盾する点がいっぱいある。
でも、それを補って余りある映像の素晴らしさ。
良い感じで歳を取ってきたアンジェリーナジョリーの妖艶さもポイント高し。
監督が、後で紹介する『デイウォッチ』の人なんだけど、この人本当にセンスの良い映像感持ってるなぁ。


AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)
好き
とは言え、これと言って凄いシーンはなく、イイ感じでバカスカ殺し合いが続く展開。
最後の最後でプレデターの武器が湯谷社に渡るんだけど、後々を考えると変。
あの段階であのオーバーテクノロジーが人間の手にあったなら、ヒックスもハドソンもあんな苦労しなかったじゃないか!(その後なんかの都合で極秘扱いになるのかもしれないけど)
それにしても、アメリカ人の女の子ってなんでバカで乱暴者なだけのダメ男と付き合うんだろ?


デス・プルーフ プレミアム・エディション
好き
確かに、本題の前フリになる女の子同士の会話が長い(監督のタランティーノもアレはいらなかったって言ってるらしい…)。
んが、後半の展開は素晴らしいぞ!
本人が本人役で出てる、ゾーイベルさん
スタントウーマンの人なんだけど、この人が凄まじすぎる。
補助ワイヤー無しで恐ろしいスタントやってる。格好良すぎ。
出てる女性の年齢が微妙で、20代前半から中盤かと思ってたんだけど、女優さん達の実年齢が軒並み30代でビビッた。
アメリカ人も見た目若いじゃん(一番若く見える人が、一番年上だった)。


プラネット・テラー プレミアム・エディション
大好き
久々のロバートロドリゲス節!
最近子供向けばっかりだったんで大好きな彼の作品を見たって感じ。
ハンドガンからライフルまで、バカみたいな威力で笑いまくり。
キレのあるアクションシーンは、いまだに腕は落ちておらず。
で、エル・ロイって誰だよ!


俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション
微妙
上の流れで分かる通り、毛色の全然違う作品を借りてみたんだけど、どうもこの手を見たい気分じゃなかったみたい。
イヤ、面白いんだけど、単純に気分の問題だけで、勿体ないことした。
ただ、主人公と恋仲になる女優さんが可愛くて良い。


デイ・ウォッチ/ディレクターズ・カット
微妙
ロシアでバカ売れした映画『ナイトウォッチ』の続編。
監督は、上で書いたウォンテッドの人。
TSUTAYAではどちらから見ても良いぜ!って書いてあったけど、ナイトウォッチから見ないと絶対に分からない。
ナイトウォッチに比べて無駄に長く、無駄に思わせぶりで、無駄なシーンがやたら多い。
映像センスだけで乗り切っちゃった感じ。
ロシア美人が結構出てくるのと映像センスで誤魔化されるけど、正直脚本ダメだろ、これ。
ナイトウォッチはそれなりに話になってたのになぁ。
ナイトウォッチが好きな人だけ(私も好きだけど微妙だが)。


28週後... (特別編)
微妙
『28日後…』の続編。
前作は傑作だったんだけど、続編のこれは…。
イヤ、なかなか良い映像だったし、終末感もあって実は好きな方なんだけど…やっぱりゾンビが全力疾走っておかしいでしょ?
イヤ、正確にはゾンビじゃないんだけど、食われてゾンビになった人が全力疾走ってなぁ…。
姉弟のお姉ちゃんが可愛い(何処かで見たと思ったら、『Vフォーヴェンデッタ』に出てた人だった。凄い美人に成長したぜ…)。
ラストは『ドーンオブザデッド』みたいだったんだけど(前作に比べて希望が全くないが)、続編あるんだろうか?


プレデター2〈アルティメット・エディション〉
大好き
AVP2がなんだか気に入ってしまって2回見てしまったので、その流れで見た。
イヤ、これやっぱり傑作でしょう(笑)、頭悪くて(褒め言葉)。
ダニー・グローバーはなんでこんなのに出たんだろう?




『アイアンマン』
エクセレント!!
『ダークナイト』とは正反対の能天気アメコミ映画(テーマ部分はシリアスだけどね)。
これまた主人公はひげ面のオッサンと、日本で女性に受ける要素は全くなし!(『トランスフォーマー』と同じ方向性)
でもそんなの関係無ぇ!館内を男汁溢れさせろ!
共演がグゥイネス・パルトロウと、これまた私の大好きな女優さん。
マーク3がアフガニスタンに登場するシーンは思わず声をあげてしまいそうになったほど格好良い!
あそこのシーンだけにお金を払っても良いくらい。
CGがスタンウインストンのところとILMだったんでもの凄く質が良いのですよ。
スーツ装着シーンも痺れますぜ。
エンドクレジットの後に、更に痺れるシーンがあるんだけど、エンドクレジット始まる前に「お楽しみがあるから席を立たないでね」なんて言わなくていいでしょ。
私は必ず最後まで見るんで、そんなサービスしなくても良いのになーって。
噂では、この後『キャプテンアメリカ』だの『ソー』だの制作されて、その後『アベンジャーズ』が待ってるとか。
つか、あの最後で『アベンジャーズ』お蔵入りになったら泣いちゃうよ!

それにしても、同じく日本では全く売れなかった『ハルク』を見逃したのが口惜しい。
すぐDVD出るだろうけどー。
マーベルがなんのために自分のところに制作会社作ったんだと思ってるんだ!
って、女性に訴えてもダメだろうけど。

もう一度見に行っておくか…。






こんな、ぼんくらな映画の日々でした。
仕事しようかなー…。
 
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  1. 2008/10/02(木) 00:27:18|
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