我々はネコだ、抵抗は無意味だにょ

マンガの人の航星日記

ネコを手懐けるのに餌はいらぬ、ただ寒ければよい

航星日誌:地球歴2014年1月17日

11月の半ば、ほんの気まぐれで保護したネコたち。
NEC_3369.jpg

たぶん「助けて!HELP me! Auttakaa!(フィンランド語)」って言うんじゃなくて、「こちらの意思で」保護したネコを飼ってる人はみんなこの葛藤を抱えてると思うんだけれども、

「ホントに保護したことがコイツ等にとって仕合わせだったのか?」

と言うこと。
餌と暖かい場所とひきかえに、自由を失ってしまったかなーと。
「助けて!」って言って来た奴らはそこは過ぎてるだろうし。
ポキ美もこたつもほっぺも、別に保護なんてして欲しいと思っていなかっただろうし、それ故こたつとほっぺは(特にほっぺは)いまだに懐かないわけで。



…などと悩んでいたけどあっさり陥落した。

まずポキ美。
保護してすぐに面白そうだからと布団に入れてみたところ、大のお気に入りに。
毎晩向こうから入れてくれと入ってきて、朝ご飯まで入っていて朝ご飯終わるとすぐ戻ってくるほど。
って言うかこいつ俺に惚れてる。
仕事場に入れてやったら一日中私のヒザの上にいた。文字通り一日中。離れる気がない。

んでこたつ。
こいつもポキ美と一緒に布団に入れたんだけれども、向こうからは来ない。
でも入れたら快適なのか出ていく気はない(笑)。

ほっぺ。
これはかなり難しい。
何故なら半径1メートル以内に入ることすら難しい。
まぁ目を合わせなければだいぶ近付くことを許してくれたみたいだけど。


と こ ろ が

年も明けて1月。
寒さが本格化して参りました。

こたつ、向こうから私の布団に入ってくるように。
寒いのは我慢出来ずにたんすの中にいたほっぺ、とうとう布団の上へ。

はい、ネコは寒さで結構簡単に自分を曲げます(笑)。
今冬中にほっぺは触らせてくれるようになると良いなー。
せめて、布団の中に入ってくれるようになると良いなー。


ところでポキ美は頭が良いみたいで
SANY0395.jpg
テレビやタブレットにじゃれます。
ホレイショ好き?(笑)



一方我が家の他のネコは…
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妹が買ってくれた、小屋型の爪研ぎがお気に入りのジョリ子。


NEC_3370.jpg
オフトゥン大好き坊ちゃん(テムジン)。
 
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/01/17(金) 23:29:50|
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